第1回 中間報告会 グループ3 議事録

2015-04-16

「刈谷ハイウェイオアシスにおける地域活性化」名学大 みなみとゆかいなMANS!

みなみとゆかいなMANS!による「刈谷ハイウェイオアシスにおける地域活性化」の発表。問題状況はETC1000円割の終了による刈谷ハイウェイオアシスへの利用者の減少によって刈谷ハイウェイオアシスの発展と活性化。結論(理由)は、刈谷ハイウェイオアシスを高速道路の施設ではなく地域との関連と考えることで新たな方向性をみいだすということ。説明は、高速道路からの利用者が52%、一般道からの利用者が48%ということで今まで以上に、一般道からの利用者を呼び込まなくてはならないことから地域に目を向ける。そして「地域を活性化」させることで結果的に、刈谷ハイウェイオアシスも発展する。

質問
Q・順位やSA・PAの人気ランキング(西日本)とあるが全国的にはどうなの?
A・全国的には3位ぐらいで、海老名が1位である。
Q・今まで以上の地域活性化を目指すということなのかということ?
A・そうである。
結びは刈谷ハイウェイオアシスの近くで高速道路の近くでもある長嶋スパーランドと比較したらどうだろうか。

「車椅子バスケットボールの魅力を伝えるには」愛大 HAPINESS

本研究は、車いすバスケットボールを観戦する魅力を探り、それを伝える方法を明らかにすることを今回の発表の問題とする。

現在の状況は、車いすバスケットボールの認知度が低い、車いすバスケットボールは、障害者がするスポーツとして認識されているため、観戦者が少ない。

理由として、車いすバスケットボールを観戦する魅力を伝える、車いすバスケットボールと自分とは無縁だと考えている人にも関心を持ってもらえる、の2点がある。

そのために、マーケティングプランを作成し、車椅子バスケットボール連盟にそれを提案し、実施してもらい、さらに、評価してもらう。

Q.野球やサッカーと比べるだけでなく、普通のバスケットボールは、比較しないのですか?
A.バスケットボールと車椅子バスケットボールは、別のスポーツである。
Q.車椅子バスケットボールは、健常者はやっていないのか?
A.日本では、障害者がするスポーツという認識があるが、海外では障害者のスポーツと言う認識はない。
Q.車椅子の人達に車椅子バスケットボールの魅力を伝えないのか?
A.健常者の人達にみにきてほしいというのが、本研究であることと、車椅子の人達のスポーツでないので、限定はしない。

「震災後マーケティング」 愛工大 AIT自由が丘’s

 この議事録は、AIT自由が丘'Sの「震災後マーケティング」についてである。

 震災後の小売業界におけるマーケティングについてイオンとセブンイレブンに焦点を当て、ブランド強化の対応について研究し、更なるブランドイメージの向上の方法を提案する。
まず2社の東日本大震災・阪神大震災の被害状況と企業対応をそれぞれ調べ、仮説を提唱し今後はその仮説を更なるブランドイメージの向上に繋げるという事で、現時点での解答はまだ無い為、今後調べていく予定である。

 まず東日本大震災の概要について触れ、次に東日本大震災と阪神淡路大震災の2社の被害状況と企業対応についてそれぞれ調べ、仮説から共にブランドの強化をしたいという事だった。

 全体的に丁寧な口調で聞きやすい発表だったが、しゃべりが早かったように思う。また、手元の資料を始終見て話していた印象を受けた。パワーポイントについて仮説を提唱したのは良いが今後のまとめのスライドが無かったため、今後の展開について伝わりづらかった。また、出展が記入されておらず情報の確実性、説得力に欠けていた。

QandA
①Q.どうしてイオンとセブンイレブンを選んだのか?
A.小売業の代表と思ったから。
②Q.セブンイレブンが小売業の代表なら、今以上にブランド向上をするのはどうして?
A.ブランドを高める必要性を感じた。
③Q.仮説の証明の為に調べるとありましたが、それはどこを比較するのか?
A.他企業と比較したい。

「名チャリを普及させるには?」愛大 KATSUSHIKA

本研究は、名チャリの課題を解決する方法を生み出すことで、名チャリの普及に貢献することを目的としている。

名チャリとは、平成19年12月に名古屋市内で社会実験が開始されたコミュニティサイクルという新しい交通サービスである。

コミュニティサイクルとは、環境にやさしく健康にも良い自転車を使った新しい公共交通システムで、事前登録をすれば、誰でも簡単に自由に使うことができる自転車貸し出しサービスである。

名チャリには、放置自転車の削減、CO2の削減、行動範囲拡大、新たな雇用の創出などの多くのメリットがあるため、名チャリを普及させたいと考える。しかし、名チャリには、実施エリアが狭い、ステーションの配置場所の検討、存在があまり知られていないなどの課題も多くある。そこで、今後、名チャリの社会実験実行委員会の訪問、成功しているコミュニティサイクルを調べるなどの活動を通して名チャリの課題解決方法を探り、普及に貢献する。

Q、名チャリって何の略ですか?
A、名古屋の自転車(チャリ)で名チャリです。

Q、値段はどれくらいですか?
A、最初の登録でクレジットカードとメールアドレスが必要です。実際に借りる時は30分無料、以降30分ごとに200円ずつ課金されていきます。上限はありません。
Q、存在があまり知られていないとありますが、メディアに取り上げられているのを見たことがありますが、それについてはどうですか?
A、社会的にはどういう実験をやっているのかは知られていません。

「農業マーケティング」名城大 野菜シスターズ

日本の食料自給率は世界に比べ低い現状にあり、その原因の一つとして
農業就業人口が減少していることを挙げている。
さらに、農業就業人口は高齢化の傾向にあり平均年齢が、2000年では61.1歳であったのに対し、2010年では65.8歳と4.7歳上昇している。
そこで、この研究では若者をターゲットにして農業従事者を増やすことを
目的としている。

また、研究意義として食料自給率UPに貢献し、その結果、
関連産業(卸、運輸業、農機具産業等)が潤う、としている。

農業就業人口が高齢化の傾向にあるので、若者の農業に対するイメージを調べ、
悪いイメージとして“収入が低い”ということに注目して、
もうかる農家の提案をしている。

Q1.農業経営をやりやすくする方法は提案しないの?
  A.まだその段階まで進められていません。

Q2.海外の農業就業人口はどうですか?
  A.調べていません。
      ↓ 
海外のデータと比較するとわかりやすいと思います。
    はい、ありがとうございます。

Q3.仮説で一番大きい仮説は、若者はもうかれば農業をするということ
なので、まずそれを実証してからもうかる方法を研究していけば良いと
思いますがどうですか?
A.はい。参考にさせていただきます。ありがとうございます