第2回 中間報告会 グループ3 議事録

2015-04-16

「刈谷ハイウェイオアシスにおける地域活性化」名学大 みなみとゆかいなMANS!

刈谷ハイウェイオアシスによる地域活性化」 名古屋学院大学 濱ゼミ

 前回の発表で、刈谷市が発展するということは、刈谷市に立地している刈谷HWOも発展し、良い循環を起こし、地域活性化につながるということで、実際に刈谷HWOに行きインタビューをしてきた。そこから、「地域活性化とは?」を探り、人が来るという共通点を見つけた。さらに、人が来ることで、市が活性化することから、刈谷市で最も集客力のある刈谷HWOを軸に考えていく。
 また、地域活性化の問題点も見つけ、その理由の1つとして刈谷市のイメージが低いということで、刈谷市の人口、店舗・売場面積、店舗数・販売額、従業員数といった状況を挙げてきたてきた。これらをもとに、新たな地域活性化の方向性を出した。

Q1.従業員数が増えたのは、人口が増えたからではないのか?
A1.それも1つの要因だとは思うが、刈谷HWOの設立も関係しているのではないかを調べていきたい。
Q2.何をもって活性化というのか?
A2.考え中。
Q3.店舗が減って、大規模化は全国的な傾向ではないのか?
A3.刈谷HWOが関係しているか調べていきたい。

「車椅子バスケットボールの魅力を伝えるには」愛大 HAPINESS

愛知大学太田ゼミHAPPINESSの「車椅子バスケットボールの魅力を伝えるには?」の議事録です。
研究の目的は車椅子バスケットボールを観戦する魅力を探り、それを伝える方法を明らかにすることであります。スポーツに関わる人々をスポーツ消費者とスポーツ観戦者に分け、スポーツ観戦者に注目して研究を進めています。スポーツ観戦者のニーズは、擬似体験できる代償行動と相対的運動能力の絶対的格差にあり、これが観戦の面白さであるとしている。車椅子バスケットボールの観戦者へのインタビューや、実際に車椅子バスケットボールを体験することを通して、車椅子バスケットボールにおいて、車椅子は足かせではないこと、選手はそれを体の一部としコートを自由に駆け巡っていると言う事がわかった。このようにインタビューや体験を通してわかったことの発表が中心でした。

質疑応答
Q.障害者以外の人も行っていると聞きましたが、障害者の人がメインでやっているのですか?
A.大会は、障害者の人がメインで、大学では健常者の人も行っています。
Q.KINGSって何ですか?
 愛知県で活躍する車椅子バスケットボールのチームです。

「震災後マーケティング」 愛工大 AIT自由が丘’s

 この議事録はAIT‘S自由が丘の『震災マーケティング』である。

BCPとはどうゆうものかについての中で、歴史、復旧率、防災マニュアルとの違いと、BCPの3要素である目標復旧、利害関係者とのつながり、重要業務の絞り込みの説明、BCPを導入していない企業は、BCP策定のノウハウがわからない、人手確保の困難、策定費用の確保の困難の3つの理由で策定していないということを発表していました。
緊急時に、事業中断によっての被害を未然に防ぐことができるBCPを策定していない企業と導入している企業をみて、BCPを広める方法を提案する。

Q1.実際にBCPをみることはできるのか?
A1.次回発表します。
Q2.なぜ、今回大々的にBCPを取り上げられたのか?
A2.中越地震で、一か所集中ではだめだということが分かったから。
Q3. BCPとマーケティングの関係は?
A3.企業が損失を抑える。
Q4.誰に対してのマーケティングか?
A4.国が企業に対して。

次回、広めるための方法を発表する。

「名チャリを普及させるには?」愛大 KATSUSHIKA

【名チャリを多くの人に利用してもらうには?】 愛知大学 為廣ゼミ
普段買い物や通学、通勤で利用している名古屋ですが、自転車があればいいな、という場面、一度はあると思います。しかし、家から持ってくるのって大変…だから名古屋に、自由に使える自転車があればいいのにというコンセプトで発表。
まず、名チャリの利用法、料金システム、名チャリのコンセプトなどを順に説明し、買い物でよく利用しそうな場所を実際利用してみて体験談を語っていた。例えば、徒歩とチャリだとどれくらいの時間の差がでるかなど。

今後の展望としては、
① 新たな登録法の仕方の考案(登録が面倒なため)
② 料金の設定
③ ポート設置場所の検討(ポート設置範囲が狭い)
これらを研究していき立証していく。
Q1実際向かう場所ではなくステーションの場所に行き来しているのか?
A若者がいきそうなところにした
Q2名チャリは廃棄自転車の再利用でなりたっているが、それらの修理代でコストがかかるのでは?
A捨てる方がコストかかる
Q3買い物に一人ならいいが、大人数となると不便ではないか?
A少しでも乗りたい人が利用できるように
Q4自転車の実験は歩道と車道どちらを走るのですか?
A参考にさせていただきます

「農業マーケティング」名城大 野菜シスターズ

日本の食料自給率が約10年に渡って40%と横ばいになっている。そんな日本の食料自給率が他の先進諸国よりもきわめて低く、また農業が儲からない事から、農業従事者も年々減ってきている。そこで、食料自給率を上げ、農業従事者を増やすことに貢献には、儲かる農家を提唱するということが研究価値である。
そして、儲かる農家を・何を作る・どうつくる・どう売るという視点から考えそれぞれの仮説をたてて説明していた。そこで、実際に農家を訪れて、経費の問題や生産環境について農家の方にインタビューをしてまとめてあった。そして、今後も儲かる農家を研究目的として・何を作る・どうつくる・どう売るという視点からアンケートとヒアリング調査を続けていくとのことであった。


質疑応答
Q.儲かる定義がわからない
A.今後考えます。
Q.直接販売にもデメリットはあるがどうするのか?
A.どんな販売方法にもデメリットはある。