ときめきメモリアル@新井ゼミ

<チーム名> ときめきメモリアル(愛知淑徳大学 新井ゼミ)
<研究テーマ> ダイエット飲料の可能性

<発表内容>
現在、市場には多くのダイエット飲料が存在している。その中で、今後さらにダイエット市場が拡大する可能性があるのではないかと考えこの研究テーマに至った。この研究内での、ダイエット飲料とは、「特定保健食品(トクホ)または機能性表示食品に認定されている飲料」としている。既存の調査結果から、ダイエットに過半数の人に興味があり、取り入れたいダイエット飲料として、お茶が第1位であることから、お茶のダイエット飲料のポジショニングマップを作成した。その結果、40代から60代の女性をターゲットとした商品が存在しないことが分かった。そこで、40代から60代の女性向けのダイエット飲料を考えるために、アンケート調査を行った。そのアンケートにより、40代から60代の女性のダイエット意識が高いこと、食事制限や健康食品でダイエットをしている人が多いこと、ダイエット飲料を取り入れている人が多いことがわかった。このようなことから、40代から60代の女性へのダイエット飲料の市場開拓の可能性があると考えた。そして、40代から60代の女性をターゲットとする、ティーカップ型のダイエット飲料を提案する。今後の課題としては、ティーカップ型のダイエット飲料商品を具体的な提案を考えることである。

<質疑応答>
Q特定保健食品と機能性表示食品のどちらの飲料を提案するのか?
A現段階では決定していません。

Q研究意義の内容は、研究動機ではないのか?
A意見を参考にして、今後グループで検討していく。

Q女性の中にマイボトルを持ち運ぶ人が多く、その人達に注目すると良いと考えるが、その点についてはどう考えていますか?
Aグループ内でも、水筒を持ち運ぶ女性に注目しようと考えていた。

Qティーカップ型のダイエット飲料は存在するのか?
A存在していません。

Qスライド17のダイエット意識については、どのような分析でこの結果になったのか?
A既存のアンケート調査から、自分達で考えた。

Qスライド29で、ティーパック型のお茶は需要が高いとあるが、その根拠はありますか?
A根拠はまだ見つかっていないので、今後調査していく。

議事録担当:愛知大学為廣ゼミナール まっしろしろすけ