本を紙のものとして売っていく意義はどこにあるのか@傅ゼミ

本を紙のものとして売っていく意義はどこにあるのか。
傅ゼミナール・ハンバーグ

〈発表内容〉
・書籍の定義
・書籍の現状
① 紙の書籍の現状
② 電子書籍の現状
③ 書籍の現状
・研究目的 電子書籍による本の新たな形を提案し出版市場全体の活性化につなげる
・電子書籍の背景
① 電子書籍のメリット
② 電子書籍の世界別市場規模
③ 電子書籍の補助制度
④ 電子書籍と紙の書籍の年齢別利用者
⑤ 電子書籍と紙の書籍の支持率
・既存研究で明らかにされていること
① 書籍の関心度合い
・仮説
・サブスクリプションとは
・仮説理由
① 電子書籍の売り方
② 定額読み放題サービスの問題
・仮説の確証方法
・参考文献

〈質疑応答〉
Q.紙で満足している人に電子書籍を普及させるのは難しいと思うが、どう良さを伝えていくか
A.持ち運びが便利等、電子書籍のメリットを伝える。一度使ってもらえばその後も利用してもらえると思う

Q.ターゲットは?
A.紙の書籍、電子書籍を読まない人に電子書籍を読ませる
年代としては、コミックを読む人は若者のため、若者をターゲットにしたい

Q.スライド16 関心が高いという基準はどこで区分するか
A.既存研究でまだ見られていないところがあるため、これから深堀していく

Q.ページ分割とは何か
A.本の一部だけ読めるサービス

Q.高齢者もターゲットにできるのではないか
A.電子書籍に対して抵抗感が若者よりも高いと思うため、主なターゲットとしては若者に絞りたい

Q.本屋で紙の書籍はどう売られているか
A.紙の書籍だと売り場に限界がある、種類少なくなる等のデメリットを電子書籍だと改善できる

Q.一般書籍を扱わない理由はあるのか
A.コミックは無料で出し広告収益で儲ける、または、有料で出すという方法がある
一般書籍は、主に有料であるからあまり伸びない

Q.スライド25 出版社へのヒアリング調査は具体的にどこに行う予定か
A.中央出版社に行う予定。取次ぎや書店はまだ決めていない。

Q.スライド10 アメリカでは紙の書籍と電子書籍のどちらが多いのか
A.紙の書籍が多い。ちなみに、日本だと漫画が多い。