スマホゲーム産業の活性化@新美ゼミ

名城大学 新美ゼミ INVADER

<発表内容>
・テーマ スマホゲーム産業の活性化

・課題
無課金ユーザーから課金ユーザーに移行してもらうには

・研究目的
既存ユーザーの無課金者層にスマホゲームの新たな収益方法を提案し、ゲーム内課金者を増加させる。

・概要
スマホゲーム産業の活性化をさせるためにゲーム内課金率の増加を狙う。
そのために、チョコレートやお茶とパズドラのログインデータとの因果関係を見つけ、提案につなげる。

・提案内容
商品を購入するとスマホゲームにお金がチャージされる仕組みをつくる。

・結論
財布シェアの高いメーカーに上記の提案を行う。

<質疑応答>
Q1.S39は何を表すグラフなのか

A1.重回帰分析の結果、総プレイ時間が長いとA社のお茶を買うといった因果関係があると分かった。

Q2.実際のお茶のシェアのデータはあるのか

A2.金額のデータはあったが、シェアのデータはなかった。サービスシェアと総プレイ時間の関係はない。

Q3.S21より、例えばお茶を100円で買ったなら、多くて100円がアプリにチャージされることになるのか

A3,継続的に課金してもらったら良い。

Q4.S20より、QRコードを使った仕組みを使うことは現実的に可能なのか
お茶一本で数円しかチャージできないのならば、課金を増やすことは難しいのではないか

A4.ORコードを利用したドリンク等があり現実的にも可能であると思う。
おもきはこのシステムを利用してもらい、この課金方法では足りないと思ったならiTunesに移行してもらう。

Q5.S15の90%の根拠がわからない
この提案がフリーミアムであるのか
この提案の仮説は何か

A5.ピラミッドを逆にした。
下記2つの質問の回答は時間がなかったため回答できなかった。

議事録担当:愛知大学 為廣ゼミナール thanks