個人喫茶店の価値利用@濱ゼミ

名古屋学院大学 濱ゼミナール あるとるいすと

【発表内容】
テーマ:個人喫茶店の価値の利用
研究目的:個人喫茶店独自の価値を見つける
研究価値:個人喫茶店独自の価値を利用してもらう

①研究概要
研究目的・研究価値
②喫茶店の現状
・喫茶店の減少、要因
・喫茶店の価値は第三空間
③探索調査
チェーン店・個人喫茶店のセルフサービスとフルサービスの違い、交流の違いから第四空間を発見
④検証調査
他の個人喫茶店でも第四空間は成立しているのか→成立していた
⑤インタビュー調査
個人喫茶店はサービスが充実、新規顧客でも馴染みやすい空間
問題点:新規顧客は個人喫茶店に入りづらいイメージを持っている
⑥提案
1.常連さんに友人を連れてきてもらう(紹介制度)
2.第四空間を利用してもらうきっかけを作る
⑦総括
提案1・提案2により、個人喫茶店の独自の価値である第四空間を利用してもらえる

【質疑応答】
Q.スライド43
問題点は論文から持ってきたもので、個人喫茶店の問題ではないのか?
A.インタビュー調査で個人喫茶店が入りづらい店構えだと感じ、論文にも同じようなことが載っていたので利用した。

Q.スライド46
どれくらい通ったら常連さんになるのか?
1回行って、次回友人を連れてきたら割引はないのか?
A.お店側の認識。
一見さんに関しては考えていない。新規がたまたま入って紹介するものではない。

Q.スライド6
前半で個人喫茶店の減少をあげているが、研究価値はこれなのか?
個人喫茶店の価値を利用してもらった後の展望は?
A.個人喫茶店の減少を題材にしたわけではない。
個人喫茶店の良さを見つけたから利用してもらいたい。

Q.スライド54
常連客は高齢者であるが、若者は個人喫茶店に行きたいのか?
A.若者はコミュニティを求めているが、入りづらい。
高齢者は若者と話したい人も多いから、あとは若者をどう取り入れるか。
とりあえず、常連さんの友人を取り込むことから始めたい。

議事録担当:愛知大学 為廣ゼミナール お~るふりぃ