法人をターゲットにした中古車ECの展開@青木ゼミ

愛知学院大学 青木ゼミナール『BLUE』             2019年11月30日

テーマ:法人をターゲットにした中古車ECの展開
研究価値:中古車市場規模がまだまだ小さいため、今後のビジネスチャンスになり得る
研究目的: 高級中古車をECで法人向けに販売するためのプロモーションを考案する

【発表内容】
・ECとは
・研究目的
・研究動機
中古車市場は他の市場と比べて規模が小さい。高級車は経営者にとってのステータス。
一般向け→製品に対する関与水準が高い。法人向け→関与水準が低くなる。
・中古車市場規模、EC規模
・研究価値
・ECのメリット・デメリット(消費者側)
メリット→24時間365日、遠方からの購入可能、品揃え
デメリット→知覚リスク ex)サイトと実物のギャップ
・ECのメリット・デメリット(企業側)
メリット→全国が商圏、人件費の削減
デメリット→知覚リスク、運搬コスト
・消費者アンケート
「インターネットで車を購入することに抵抗はあるか」
「インターネットで車を購入する場合、必要な情報は?」
・街頭アンケート
→認知の問題ではない→知覚リスクが問題
・インターネット通販についてex)楽天、ロペライオ社、ぴあの屋ドットコム
・考察
動画制作により、知覚リスク低減の対応策になるのでは。
法人の車として、経営者なら購入してくれるのではないか。
・プロモーションの提案
責任者が動画に出演することで信頼につながる。
・結論
法人向けに購買行動を起こさせるようなプロモーションの提案→中古車ECの展開

【質疑応答】
Q.法人である必要はあるのか。
A.一般だと、知覚リスクが高くなる。法人だと、会社のお金で購入できるので、関与が薄く
なる

Q.ロペライオ社とぴあの屋の信頼性の根拠は。
A.授業や日経新聞で取り上げられていた。動画で購入したという声も。

Q.経営者は実際にほしいと思っているのか。中古車である必要性は。
A.新車で買うと耐用年数が長くなる。

Q.遠方からの購入はどういった仕組みなのか。
A.運搬コストが含まれた価格で売っている。中間者が入らないので、店頭よりも安くなる。

Q.S7は主観なのか。
A.経営者にヒアリングを行った結果である。

議事録担当:愛知大学 為廣ゼミナール