近距離物流@傳ゼミ

愛知淑徳大学 傳ゼミナール まいせん

【発表内容】
テーマ:近距離物流
目的:近距離配達の新たなビジネスモデルの構築

近年注目されている、近距離配達に注目し、独自のアンケート結果を基に新たなビジネスモデルを提案

内容:
・食事宅配の説明
・Uber Eatsと出前館、出前専門そば富泉の比較
・物流の定義と説明、従来の消費者と現在の現在の消費者のニーズの変化
・ネットスーパーの説明とデメリット
・食事配達サービスに関するアンケート(食材配達を利用したことがある人は少なく、その理由として「配達時に家にいないといけない」という理由が挙げられた)
・「店舗から3km以内どこでもお届け近距離買い物代行ビジネス」の提案
・実現可能性のヒアリング調査(自宅以外の発送を行っている事業者はいないということを明らかにした)

結果:
自宅以外の発送を行っている事業者はいないため、新たな事業領域として、自宅以外にも配送可能なビジネスモデルを作る。

【質疑応答】
Q.スライド30の食事宅配サービスに関するアンケートの対象を20代の男女にしたのはなぜか。
A.若い人は、Uber Eats を利用する人が多い。また、流行を取り入れやすいため、新しい提案を受け入れやすい。

Q.現状の食材配達の問題点として、配達できる範囲が限られているということが挙げられているが、提案されたビジネスモデルでは解決できないのではないか。
A.現状、都心以外での食材配達としては、コープなどがある。
最終的な提案は、配達範囲の拡大ではなく、受け取る場所の広がりの提案になっている。

Q.スライド37の提案の根拠は何か。
A.既存のサービスが自宅の配達のみであるのは、住所がないと身元が分からないため。しかし、本人確認のための住所が分かれば、配達先は自宅でなくてもよいと考えた。

議事録担当:愛知大学 為廣ゼミナール 食いしんぼ