なぜ、インスタ映えを求めて人は並ぶのか@羽田ゼミ

本研究では、最近のブームである「インスタ映え」に重きを置き、なぜ人はインスタ映え商品に惹かれ列に並んででも買おうとするのかを調査していく。今回の中間発表では、インスタ映えの代表格であるタピオカにフィーチャーし、調査した結果を発表した。

Q1.テーマと仮説がつながっていませんがどうお考えですか。また、仮説が2つに分けてあるのはなぜですか。

A1.今の段階ではブームの理由しかわからなかったため、今後検討していこうと思います。2つに分けた理由としては、1つ目の仮説は調査を始める前に自分たちで考えた仮説、2つ目の仮説は調査を進めていった結果から考えた仮説として発表しようと思ったからです。←「ブーム」などの定義をしないと何もかも曖昧な研究になると思う。インスタ映えに人々が注目するのは承認欲求からなのではないか。

Q2.ターゲットが絞られていませんがそのことについてはどうお考えですか。

A1.インスタ映え起点からブームにするのは若者内にとどまってしまうため、難しいと思うので、若者だけでなくどの世代もターゲットとしてやっていきたい。←この回答だと、「研究テーマはどうしたらブームが起こるのか」になるのではないか。

Q3.インスタ映えを求めていても並ばない人もいるがどうお考えですか。

A3.今後検討していこうと思います。

Q4.この研究をしたことで自分たち(大学生)にどのような意義があるのですか。

A4.今後ブームを起こそうとしている人の一助になることが意義です。←これは自分たちにとっての意義ではない。ブームは短期的な利益しか生まないため、ブームから定番化するにはどうしたらいいのか研究した方が一助としたい人たちにとって価値があるにではないか。

Q5.タピオカのそれぞれの特徴はどこからとってきたものですか。

A5.各店舗のホームページから自分たちの解釈で行いました。←根拠が薄い。発表全体として参考文献がなく質が低いと思います。

Q6.スライド29の図はどのような意味があるのですか。

A6.縦軸がメニュー数で横軸がインスタ映え度で店ごとに特徴を自分たちで分析しました。←回答になっていない。