スマホゲーム産業の活性化@新美ゼミ

名古屋マーケティングインカレ 議事録               2019年7月6日

名城大学 新美ゼミナール『Invader

 

テーマ:スマホゲーム産業の活性化

研究価値:スマホゲームにおける消費者の購買行動の把握

研究目的:スマホゲームの新たな収益方法の提案

 

【発表内容】

・スマホゲーム(無料アプリの収益方法)について

日本は課金大国である→課金ユーザーの増加で更なる業績上昇

・スマホゲームの現状 ex)パズドラのログインユーザーの減少だが資金率安定

→課金したら、ひとつのゲームで長期的に遊ぶ(サンクコスト効果)

・スマホゲームユーザーの課題(インストール、アンインストールの繰り返し)

・現在の課金による収益方法 1.フリーミアム

2.サブスクリプション

・より多くの消費者に課金してもらうには

→消費者の購買行動の特徴を知る→イノベーター理論

・イノベーター理論 ex)ポケモンGO

・研究価値、研究目的

・今後の予定(ポケモンGOの詳細なデータ分析、POSデータとのデータ融合、新しい収益方法の提案)

・参考文献

 

【質疑応答】

Q.S18 情報が多いのに説明が短いから理解が追い付かない。

A.次のスライドに詳しい説明がある。文字の見にくさは改善しようと思う。

 

Q.S15 無課金ユーザーへのアプローチか、課金ユーザーにより多く使ってもらうアプローチか。また、分析後にどのようなマーケティングをしていくのか。

A.無課金ユーザーにアプローチ。何か別の商品とイノベーター理論をデータ融合し、新たな収益方法を考える。

 

Q.S15,24 二つの問題を解決していくということなのか。

A.新たに提案した収益方法で、より多く課金してもらうという意味。

 

Q.S17,18 なぜ、イノベーター理論が重要なのか。

A.イノベーターからアーリーアダプターにつながることで流行の波が押し寄せる。アーリーアダプターを超えたあたりまで、チームが提案する新たな収益方法が波及したら世界に浸透させることができるのではないかと考えている。(キャズム理論も含む)

 

Q.なぜポケモンGOを使ったのか。

A.幅広い年齢層のデータが揃っている。売り上げも上位。

 

Q.リアルイベントでの収益についてはどう考えているのか。

A.今後、検討していきたい。

 

Q.「イノベーター」とはアプリをインストールする人か、インストールして課金をしている人か。

A.(答えていませんでした)

 

Q.イノベーター理論を使って課金者を増やすということの関連性とは。

A.POSデータとの関連性を見ていくために必要となる。

 

Q.インストールしている人をターゲットにしていくのか。

A.とにかく、長くアプリを続けてもらうことが重要。

 

Q.現在の課金者割合のデータはあるか。

A.ない。

 

Q.現在のスマホゲーム業界は赤字なのか。

A.市場規模は拡大しており、赤字ではないと思う。新たな収益方法を考える目的は、短期間でやめてしまう人が多い現状なので、継続してゲームを続けてもらうため。

 

Q.他のゲームの具体例はあるか。

A.モンスターストライク。

 

Q.現在ある課金方法以外のものを提案するという解釈でよいか。

A.(答えていませんでした)

無課金の人にも多少なりとも課金してもらえば…とおっしゃっていたので、そういう解釈で合っていると私は思う。

 

議事録担当:愛知大学 為廣ゼミナール 後藤