ダイエット飲料の可能性@新井ゼミ

チーム名 ときめきメモリアル(愛知淑徳大学 新井ゼミ)

タイトル ダイエット飲料の可能性

日時 7月6日(土)15時50分~

 

  • 発表内容

特定保健用食品(以下トクホとする)は他のドリンクよりも安いわけでも、おいしいわけでもないがなぜ進んでダイエット飲料を飲んでいる現状に疑問を思い、今後もダイエット飲料市場が拡大する可能性があるのではないかと感じたことからこの研究をしている。トクホの定義は日本の消費者庁が認定した栄養機能食品のこと。しかしこの認定には、審査が厳しく事業者自身に実験が義務付けられているうえ、消費者庁の審査と許認可が必要である。トクホには飲料もある。このトクホ飲料には、日本コカ・コーラが発売しているからだすこやか茶やサントリーが発売している黒烏龍茶などの脂肪を抑える系飲料とサントリーが発売している特茶や花王が発売しているヘルシア緑茶aなどの脂肪を減少させる系の2種類が存在している。ダイエット飲料の定義はトクホに認定されている飲料だそうだ。ダイエット飲料について飲む人はダイエットの意識が高い女性や、中高年男性である。その2つに向けて各企業出している企業がたくさんある。しかし、各商品のポジショニングマップを作ったところ女性の40代から60代をターゲットにした商品がないと分かった。今後の課題としては、なぜ40代から60代女性をターゲットにしたダイエット飲料商品がないのかを検討していく。またその層に受けるダイエット飲料を開拓、提案していく。

 

  • 質疑応答

Qダイエット意識に関して(年齢層)n数が違うためあまり信憑性がないのでは?

A今後検討していく。

 

Q男性の若い世代をターゲットにした商品がないのか?

A調べきれていないため調べていく。

 

  • コメント

以上のことから私はまだまだ調べなければならないことが多いのではないかと感じた。また、定義なども決まっていることから今後は調べていくことを重点において夏休みなどを過ごしていければいいのではないかと感じた。

文責:名古屋学院大学 濵ゼミ あるとるいすと