マイクロビーズに代わる代替品の提案@傅ゼミ

愛知淑徳大学 傅ゼミナール Flat Water

マイクロビーズに代わる代替品の提案

研究目的:マイクロビーズの代替品の提案により、既存化粧品の持続可能なビジネスを展開すること

研究意義:天然由来の成分を用いた持続可能で環境にも人体にも優しい化粧品の提案

 

・プラスチックは、生産量、再生廃棄物ともに増加傾向にあるが、差が開く一方で有効活用があまりされていない。

・世界のプラスチック規制に伴い、マイクロビーズに対しても規制が行われているが、日本は海外に比べて、規制や対策が不十分である。

・マイクロビーズに付着した有害物質により、人体に被害を与える影響がある。

・日本の化粧品のマイクロビーズに着目。

仮説:天然由来の成分を用いた持続可能で環境にも人体にも優しい化粧品の提案

・仮説の立証方法

持続可能性、自給自足性、コスト、安全性

・今後やるべきこと

浄水場へのヒアリング、化粧品会社へのヒアリング、東京農工大学高田秀重氏へのヒアリング

 

質疑応答

・スライド6、プラスチックの生産量・再生廃棄物の量は増加傾向にあるの、増加傾向とは予測ですか?

→予測である。

・なぜ中国がプラスチックゴミを輸入していたのか?

→ゴミを買い取ることで利益になるから。

・アメリカのマイクロビーズの規制により、代替されたものはありますか?

→該当する回答なし

・日本のマイクロビーズの対策は、自主規制で完全に規制しないのはなぜか?

→該当する回答なし

・スライド22、マイクロビーズの代替なのか、化粧品の対策なのか分かりづらい

→今後検討する。

・なぜ化粧品に注目したのか?

→マイクロビーズが化粧品に含まれる場合が多いから。

・仮説の立証方法について説明してほしい

→p34で説明

・すでに代替されているものはありますか

→存在はしているが、オーガニックコスメでの普及はまだまだである。