リラクゼーション@新井ゼミ

テーマ:リラクゼーション

愛知淑徳大学 新井ゼミ あんこ

まず、リラクゼーションとは身体的・精神的・情緒的な緊張のない状態で、心身ともにストレスから解放された状態をさし、広い意味では休養・息抜き・気晴らしなどを意味します。また、リラクゼーションとはリラックスするための誘導手段や方法のことを言います。

例えば、温泉に行ったりマッサージに行ったりすることを言います。リラックスしていると感じるときは、ストレスが中和され身体内のバランスが整い、副交感神経が活性化している状態です、まとめると、副交感神経が優位になっている場合はリラックスしていて、交感神経が優位になっているとストレスが溜まっている状態といえます。

次に、研究目的についてです。研究目的は、なぜリラクゼーション施設、スーパー銭湯が増加しているのか、ニーズの調査をし、今後のリラクゼーション施設のビジネスチャンスを検討していきたいという研究目的になります。

リラクゼーション施設について、スーパー銭湯とマッサージ・整体とエステについてです。スーパー銭湯は日本における公衆浴場の一つです。施設規模や利用料金は先頭と健康ランドの中間な存在になっています。1980年から2000年にかけては上昇傾向にありますが、2000年から16000~18000件の間を彷徨っています。マッサージ・整体は、マッサージは静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的とした手法治療で、整体は、骨格の歪みを矯正し、身体の均斎を取ることで、グラフから整体師が増えていることが分かります。次に、エステです。エステティックと言い全身美容を行う美容院のことで、2006年をピークに低下傾向になりましたが2011年を機に上昇傾向になりました。リラクゼーション施設の利用目的は、年齢別・男女別でみても一位が身体の疲れ・痛みを和らげるため、二位がストレス解消のため、三位がリラックスする為が多くみられました。50代60代以上ではストレス解消のためよりリラックスする為が二位に来ており癒しを求めている傾向があります。

仮説として、社会情勢の変化に伴い、癒しに関するニーズが高まってきて着ることと、疲労を軽減するため、ストレス社会で生き抜くために利用していると考えます。男女の消費するお金の差が少なくなってきたので女性の消費額も増えてきてきています。

次に社会情勢について説明していきます。心の病にならないためにも趣味やリラクゼーションの施設に行ったりしてリフレッシュすることが大切だと考えました。

今後の課題については、リラクゼーション施設増加の現状の調査、ヒアリング調査、最新情報の収集です。現段階ではネットの情報でしかまだ見つけられていないので、現地などの情報を集めていきたいと考えています。

質問内容

1、リラクゼーション施設は何なのか。何をもってリラクゼーション施設としているのか。

→リラクゼーション施設についていうとリラクゼーションに関するものはすべてそう。定義というものが薄い。自らリラクゼーションを求めに行くところがリラクゼーション施設と言える。

2仮説の疲労を軽減するためという主語が分からない。

→リラクゼーション施設が増えていることに対して疲労を軽減するために、行く人が増えている。

3疲労を軽減するためという仮説が導かれた理由

→社会情勢の変化に伴い、癒しに関するニーズが高まっているというとこで癒しに関するニーズ、疲労を軽減するニーズが増えているから。

4エステがなぜ2011年から増えているのか。理由。

→情報という部分が増えてきていて、3G・4Gと変わってきたときにエステに行きやすくなったという部分がある。写真などで分かりやすくなった。

5今後の課題でヒアリング調査の項目は決まっているか・

→学生に実際にリラクゼーション施設を利用しているのかどうかを調査していきたい。

実際に来ている人になんで利用しているのかを聞いていきたい。まだはっきりとは決めていない。

6管理社会・競争社会・高齢化社会が同時にあがるせいで、心の病=ストレスになってしまっているのか。

→すべて関わりあっていると思う。自分に合ったものを見つけ出さないといけない、SNSなど近くなりすぎたぶんストレスも増えたのではないか。

7ビジネスチャンスを検討したいとあるが増加傾向にあるためしなくてもいいのではないか。

→施設自体は増えているけど、10個増えて9個無くなっていて短いスパンで入れ替わっているものなので、どうやって継続的に続けていくかという直気にわたってのビジネスチャンスを見つけたい。

8男性が行くエステはどういうものがあるのか

→乗せるのを忘れた。情報としては男性でもエステに通う人は年々増えている。

9文字が少なくて仮説が分かりにくい

→リラクゼーション施設が増えてきていることに対しての仮説。

10チーム全体としてどういう主張があるのか

→継続している企業とすぐに終わってしまう企業の違いをこれから見つけていく。まだ主張までには至っていない。

11最新情報の収集を具体的に

→取り上げた三つのグラフが途中の粘土で止まっているからその先の情報を見つける

感想

質疑応答に丁寧に対応していていいと思いました。人それぞれ何をストレスに感じるのか、また、どうそのストレスを解消しているのか個人で変わってくるので今回三つ取り上げていたけどほかにもどういうリラクゼーション施設があるのかも気になりました。また、定義づけも幅が広くて難しいと感じヒアリング調査を行うと言っていたので、そこでなにか共通するものなどが見つかれば定義づける資料として役立つかなと思いました。

文責:名古屋学院大学 濵ゼミ Earl Grey