結婚率を上げるには@為廣ゼミ

結婚率を上げるには

愛知大学 為廣ゼミナール お~るふりぃ

 

お~るふりぃの研究テーマは、生涯未婚率の上昇・婚姻件数の減少・結婚したいのにできない人が多いこと・非婚化に着目して結婚率を上げる方法を明らかにすることです。

内容として、結婚とは

  1. 夫婦となること(事実婚含まれる)

2.法律上、一組のだんじょがごういにもとづいて婚姻届けを提出し、夫婦となること(法律婚)のことで、事実婚は結婚と認められていないため、法律婚に焦点を当てます。

生涯未婚率の推移、婚姻件数・婚姻率の推移、男女別結婚願望の割合のグラフから、結婚したいけどできない人が多く、現在は結婚したくない人も増加していることがわかりました。

そのことからなぜ結婚する人が減ったのかということで、

・結婚という意識の薄れ

・結婚相手が見つけづらい

・収入の問題によって結婚に消極的という点が挙げられました。

そもそもなぜ人は結婚するのかで、子供・幸福度・愛・経済的な安定・アイデンティティの形成の5つがつながるのではないかと思ったのです。

5つのことから今後は、事実婚・同棲婚に当てはまるものを省き、結婚にしかない意義を見つけていきます。

〈質疑応答〉

Q.結婚に決めたきっかけは?

A.ゼミのみんなが結婚願望があり、調査していくうちに未婚率が高くなっているからそこを明らかにしたら研究意義があるのではないかと思った。

Q.法律婚にこだわった理由

A.結婚率で考えると、婚姻件数から割り出されていて法律的に認められて結婚という形になる。婚姻件数を上げるには法律婚を増加させるしかない。

Q.北アイルランドだけ違う結果はなぜなのか

A.文献に載っていなかった

Q.(スライド13)共通して言えるのは、社会制度が変わったのではないか?今と昔で変わったことは?

A.社会全体の流れが変わってきている。正確な情報が見つかれば今後

Q.(スライド7、8)最初2010年、次は2016年

同じような年で統一できなかったのか?もしくはデータがなかったのか?

  1. 指摘通り

Q.スマートフォンなどが増えている中、マッチングアプリや婚活の増加によって結婚率の上昇があったりするのか

A.今後調査

Q.経済的安定について世帯年収がどのくらいあれば安定するのか

A.今後調査

Q.結婚率を上げる。これによってどうマーケティングに繋がるのか

A.ブライダル・結婚相談所のマーケティングと絡めていく

Q.今後、結婚率を上げるにはということに対して展望、見通しを教えてください

A.法律婚にしかできない意義を進めて結婚できない人をアプローチすることで結婚率は上がるのではないか

Q.(スライド11)女性が男性に比べて幸福度が高い理由

A.調査中

Q.(スライド14)論文を読んでると言っていたがなぜこの5つにしたのか

A.文献調査の中で被った部分を抜き取った

 

〈質疑応答の時の指摘・アドバイス〉

・結婚できる人が幸福度が高いのでは?

制度に対してアプローチするのか、みんな幸せになろうよというようなアプローチでいくのかがあれば面白いのではないか

・(スライド14)幸福度・アイデンティティは相関があると思い独立していない。幸福度がある人はアイデンティティがある。アイデンティティがある人は幸福度を感じていると思う。何か独立があればいいと思う。

・結婚しないと社会的にやばいと言えてそれを研究意義に持っていけるといいと思う

 

〈感想〉

結婚するつもりの割合が大半を占めているが、結婚しない人も徐々に増えているという事実に驚きました。

質問でもありましたが、マッチングアプリなどについて詳しく調べると面白いと思いました。

 

文責:名古屋学院大学 濵ゼミ ゴンザレス榎田