規格外品ビジネス@傅ゼミ

愛知淑徳大学 傅ゼミ チームまぶ

「規格外品ビジネス」

研究意義:工業段階からでる野菜や果物の規格外品の有効活用

研究目的:食品ロスの削減とともに新しいビジネスの提案を行う

研究対象:工業段階でだされる規格外品

● 食品ロス問題について 世界での取り組みG20

日本の食品廃棄問題、食品ロス削減推進法

● 食品ロスとは まだ食べられるのに捨てられてしまう食品

事業系廃棄物と家庭系廃棄物が合わさったもの

事業系廃棄物1970万トンのうち可食部分643万トンが食品ロス

● 規格外品の定義

曲がっている、傷がついている、色が薄い、太さが足りない、サイズ                                    が大きい小さい、という理由で定められた規格に当てはまらず工業段階での機械調理に適さない果物や野菜

● 規格外品の活用現状 吉野家、カゴメのフードバンク
● 提案

工業段階ででる規格外品として廃棄される野菜果物を形や色が関係ない原材料として利用する

  化粧品会社に提案する予定

● 化粧品会社の(野菜や果物を利用した)取り組み

ロクシタン、ルバンシュ

● 企業への質問

愛知県資源循環推進課、ロクシタンジャポン株式会社、株式会社アイメーカー

調査継続中

質疑応答

● スライド37ロクシタンさんの商品で今現在規格外品が化粧品に使われているのかどうかわかるか

→わかりません 今後調査

● スライド7 廃棄物の二種類があって、なぜ事業系廃棄物に絞ったのか

→工場段階ででる事業系廃棄物のほうが注目されていないと考えたから

● フードバンクとは

→食べられるけど不足がある野菜などを無償で届けている活動を施設と食品会社を仲介している

● ロクシタンジャポンさんへの質問内容、どうしてこのような質問をしたのか

→化粧品会社で使われている野菜や果物の流通経路がきになったから

● 野菜果物が原料の化粧品の売り上げはわかっていますか

→わからないけれど、少なからず化粧品には入っているので活用可能性があるものとして今回取り上げた

● スライド25 化粧品会社 どのように調達コストの削減になるのかとどのような社会貢献になるのか

→規格外品だと栽培のコスト削減、SDGsを経営に組み組むと企業価値を上げることができる 食品ロス削減に貢献することで社会貢献につながる

● 研究目的について、研究で明らかにすることはどのように規格外品をビジネスとして有効活用して食品ロスを減らせるのか明らかにするであっているか

→あっています