近距離物流改革@傅ゼミ

名古屋マーケティングインカレ                    2019年 7月6日
愛知淑徳大学 傅ゼミナール まいせん
議事録作成:愛知大学為廣ゼミ thanks
【発表内容】
テーマ:近距離物流改革
目的:近距離物流のニーズがあるから
(内容)
・物流のメインは配達物流であることから配達に注目し、配達のシステムについて説明
・出前館、UberEatsのシステム、違いについて、UberEatsの強み
・近距離物流の定義とニーズ
・海外における先行事例から、近距離のニーズを説明
・生鮮食品がメインの配達システムの普及、当日入荷の新鮮な食品をインターネットで注文し、自宅などに直接配達することを提案
・今後の課題(日本における実現可能性、具体的に実施する店舗設定、システムを構築するコスト、企業へのヒアリング実施)
・参考資料

【質疑応答】
Q.生鮮食品にニーズはあるのか
A.対象の場所や人のターゲティングは定まっていないが、買い物に行きたくてもいけない人などにニーズがあると思われるため今後検討していきたい。

Q.生鮮食品で食中毒など問題が発生したとき責任は物流側にあるのか、店舗側の責任になるのか
A.配達に時間がかかってしまったときは物流会社側の責任、生鮮食品自体に問題があった時には店舗側の責任等状況によって変わるがまだ具体的には考えてない。

Q.アルバイト先でUber eatsを導入して逆に赤字になったが本当に儲かっているのか
A.まだ調べていない

Q.ターゲットはだれか
A.地方か都心かでいうと地方がターゲットとなる。また、育児をしている人や高齢者など買い物に行くことが難しい人。

Q.「生鮮食品がメインの配達システムの普及」とあるが、マーケティング主体はだれか
A.まだシステムが導入されていない生鮮食品を取り扱う、小売店にシステムを普及させる

Q.配達システムはどこがやるのか
A.小売店