家庭用治療機器にもメイドインジャパンのブランド力はあるのか@津村ゼミ

テーマ:家庭用治療機器にもメイドインジャパンのブランド力はあるのか

研究価値:この商品の売り上げを伸ばし、企業に貢献する

研究目的:COO研究や日本人からみたメイドインジャパンのブランド力などの観点を用いて考える

 

【発表内容】

・研究目的

・(株)ドリーム「歯ぎしりピタリストロング」説明

→日本製なのに外国人を起用したパッケージという問題点

・COOについて

(ブランドCOO、製品COO)

・既存研究

→生産国によって消費者評価が異なることを実証(台湾学生対象)

→日本での既存研究はほとんど見当たらない

・日本人対象のCOO研究

→製品そのものより国々に対するイメージによって判断している

→メイドインジャパンは評価が高い

・マウスピースは健康促進器具

→同じく健康促進器具であるぶら下がり器でアンケート

・アンケート結果

→80%の人が日本製を買う

・仮説

日本製であるというイメージのパッケージを前面に出したほうがいいのではないか

・アンケート2(写真の選定→結果)

・今後の進め方

・参考文献

 

【質疑応答】

Q.この商品はすでに販売されているのか。

A.されている。(現在は外国人パッケージ起用)

 

Q.S40「日本製品関与が平均以上」とは。

A.日本製品関与に関する質問の回答の平均値より上の人に絞った。

Q.写真の選定根拠は。

A.日本人かつ就寝している画像。

 

Q.日本製よりもマウスピースの魅力を伝えたほうがいいのでは。

A.歯ぎしりで悩む人は少ないので、需要を拡大するのは難しい。マウスピースを必要としている人がターゲット。

 

Q.パッケージを日本人から外国人に変えて、売り上げは伸びたのか。

A.具体的な数字は覚えていないが、売り上げは上がった。

Q.わざわざ日本人に戻す必要はあるのか。

A.以前のパッケージの背景などを修正したら効果があるのではないかと考えている。

 

Q.S20「年代」とは。

A.大学生の中で何歳かという意味。

 

Q.対象を大学生に絞った理由は。

A.あくまで写真の選定が目的。

 

Q.どうして「ぶら下がり健康器」を選んだのか。

A.健康促進器具でよく知られている代表例として。

 

議事録担当:愛知大学 為廣ゼミナール 後藤